読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

『たまたまザイールまたコンゴ』

分厚い本だったけど、面白くって半日くらいで読んじゃった。内容はタイトルがよく説明してる。前半、後半に分かれていて、前半が著者の田中真知さんが1991年のときに奥様とコンゴ…当時の国名はザイールだね、そこを旅したこと。二人でザイール河を丸木舟…

ipadのカメラ機能を鏡代わりにしてメイクする

ipadのカメラってiphoneよりも映りが厳しいんですよ。だから最初にipad(のカメラ)で自分を見たときは嫌だったけど、今はその映りの厳しいipadのカメラでメイクしてます。 出かける時間が迫ってそろそろメイクしなくちゃいけなくなった時に、大きな鏡のある…

『今日がいちばん若い日』本田葉子

ページを開いてまず目にするのが体型の話。「いつのまにかしょってしまった背中の肉」「フルフルゆれる二の腕」「昔は山だったおしり、今は平野に」などなど。そしてこれはおしゃれの本だから、そんな体型になっていたって、そんな自分を生かすおしゃれがあ…

『k.m.p.の、ハワイぐるぐる。』

いやー面白かったー。kmpの旅物が大好きでねー。手書き文字とフォントとイラストと写真を駆使した絶妙なレイアウトで見やすいし。また旅の感覚がちょうどいいのよ。ありがちな観光地を周る旅はつまらないけど、バックパッカーのようなワイルドな旅はレベ…

『ソウルの風景 ―記憶と変貌―』四方田犬彦

四方田犬彦さんは1979年に日本語教師としてソウルに滞在し、その後2000年に再び大学の客員教授としてソウルにやってきます。まずは、この1979年の頃のソウルと、2000年のソウルがものすごく変わってしまった話。 「例えば東京だって1979年と2000年を比べたら…

『わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい』鴨居羊子

下着デザイナーの第一人者。白くてだっさい下着しかなかった時代に、カラフルでかわいくて身につけて楽しくなる下着を作った人。下着メーカー・チュニックを築いた実業家…というすごい人なんだけど、このご本人のエッセイを読むと、全くそういう感じの人では…

大阪 赤ちゃん連れ旅行 三日目(5月6日の記録)

朝食。予約時は素泊まりプランだったんだけど、やっぱり朝はホテルでまったりしたいということで、結局後から朝食を追加しました。ビュッフェ内容はまあ、お値段がホテルの朝食としては安め(1400円よく考えたらそれでも高いか)なのでそれ相応といったとこ…

大阪 赤ちゃん連れ旅行 二日目(5月3日の記録)

ホテルからの眺め。大阪城の真ん前でした。大阪城公園はすごく広くて緑いっぱいで素敵でした。この後散歩します。 朝食。ビュッフェ。洋食、和食両方あって、こういうときにふだんの私は洋食を選ぶのですが、今回は和食のほうが充実して美味しそうだったので…

大阪赤ちゃん(9ヶ月)連れ旅行 1日目

5月4日 新幹線のぞみで品川から新大阪へ。初めての赤ちゃん連れ、しかも新幹線のチケットを取ったのは連休直前の券売機で慌てて取ったので、赤ちゃん連れに良い席とかの知識が全くありませんでした。ベビーカーを新幹線に乗せる時も、「後ろに荷物置き場が…

『ラテンに学ぶ幸せな生き方』

ラテンに学ぶ幸せな生き方 (講談社+α新書) 作者: 八木啓代 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2010/07/21 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 19回 この商品を含むブログ (3件) を見る 昨今のめちゃくちゃな政治(国会で野党の質問にろくに答えない政府、国…

『聡明な女は料理がうまい』桐島洋子

聡明な女は料理がうまい 作者: 桐島洋子 出版社/メーカー: アノニマ・スタジオ 発売日: 2012/09 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (3件) を見る いま妊娠中の半病人みたいな感じでひいひい言いながらなんとか暮らしているので、桐島洋子…

気持ち悪い気持ち悪い

今日の夕方、急につわりになった。 まだ少し気持ち悪さが残っている気がする。 お腹も出てきたし、もう妊娠に次ぐ妊娠で(といっても二人目だけど)、もとの体型とか正常時の体調とかがよくわからなくなってきた。なんなんだよもうさ、子どもの可愛さとはま…

また部屋が散乱し始めた。あとは、着る服がないこと。

毎日ひいひい言いながら生きてます。 体調が良くてサクサクと動ける時と、疲れちゃってかなわんわーという時があります。いまは後者。だから食器洗うのも朝に回しちゃおう。こういう甘さがgkbrを招くのだろうか。ちなみに旦那さんの家事は全く期待できません…

病院に行ってきました

また前回みたいにお産難民になるところだった…。 いま10週目で、予定日は11月前半。超音波検査で画像を見せてもらったら、脳とか心臓とか見えた。いま3センチだって。 お産難民になるところだったというのは、実は11月前半のお産を病院ではすでに締め切って…

過食ブログが意外に勉強になった

ブログ主さんが過食に苦しみながらも、 食べている時の心の動きとかもちゃんと記しているし、糖質制限してるし、運動したりしたり料理したりしているので、「姐さん、えらいよ!」と思いながら読んでる。 勉強になることもたくさんあったので以下メモ。 1)…

『冠婚葬祭のひみつ』常識だと思っていた葬式・結婚式のマナー、実は…

冠婚葬祭のひみつ (岩波新書) 作者: 斎藤美奈子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2006/05/12 メディア: 新書 購入: 7人 クリック: 31回 この商品を含むブログ (91件) を見る いやー面白かった!図書館から借りてきた本だけど、これ買うわ!買って周りに配…

家に赤ちゃんがいます

7月に出産していま9ヶ月か。 突然赤ちゃんがいる生活になったんだけど、未だに信じられない、でも信じられないも何も、泣いたらミルクをあげて(うちはあんまり離乳食を食べてくれないの)おむつを取り替えて、どこか行く時には一緒に連れて行って…と待った…

いまの私の一番の癒やし『ジャック日記』

この社会どうなっちゃうんだろうという思いに押しつぶされそうな中、今の私の一番の癒やしはこれ、『ジャック日記』。 画家の木村かほるさんが、お母様の介護生活の傍ら、面白かったことをスケッチしていたのが始まり。いま私が愛読してるのはそれをまとめた…

『痴人の愛』

痴人の愛 (新潮文庫) 作者: 谷崎潤一郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1947/11/12 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 123回 この商品を含むブログ (226件) を見る これ若い頃に一度読んだけど、けっこう内容を忘れてた。当時は「ナオミすごすぎる…。や…

『小心者のアメリカ大陸一人旅』

小心者のアメリカ大陸一人旅 作者: 越智幸生 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 1999/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る タイトル通りの小心者でどんくさくてイライラするこの著者ー!と思いながら読んでいたところ、ふと、「あれ、私だって…

『戦後民主主義と少女漫画 (PHP新書)』

戦後民主主義と少女漫画 (PHP新書) 作者: 飯沢耕太郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2012/04/06 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る おもしろかったー! 昔、少女漫画というものは取るに足らないサブカルチャーとして扱われていた。それが…

『独女日記3 食べて、忘れて、散歩して』

独女日記3 食べて、忘れて、散歩して 作者: 藤堂志津子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/11/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る やっぱりいいわ~このシリーズ。 札幌のマンションでヨークシャーテリアのはなちゃんと暮らしている…

男女七人秋物語

1987年製作のドラマ。私が中学生の時か。youtubeに上がっていたのを、懐かしさを感じたくて見始めたら面白くて最後まで見てしまった。でも主役の良介と桃子…というか要するに明石家さんまと大竹しのぶのシーンはだいぶ飛ばしちゃった。だってウザいんだ…

『美人になる方法 運といい人を引き寄せる25のルール』

美人になる方法 作者: ワタナベ薫 出版社/メーカー: 主婦と生活社 発売日: 2013/02/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 美容法が書かれているのではなく、心の持ち方が書かれてます。「感謝の念を持とう」とか「言葉は現実化するから口癖に気を…

『味憶めぐり―伝えたい本寸法の味』

味憶めぐり―伝えたい本寸法の味 作者: 山本一力 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/02 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (1件) を見る 高知で生まれ、中学時代に上京し、高校を卒業後は都内でサラリーマン生活を送っていた著者の…

『フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~』

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~ 作者: ジェニファー・L・スコット,神崎朗子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2014/10/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (25件) を見る 数年前にすごく…

『光源氏の人間関係 』

光源氏の人間関係 (ウェッジ文庫) 作者: 島内景二 出版社/メーカー: ウェッジ 発売日: 2008/10/20 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (3件) を見る 中学生の時に田辺源氏を読んで以来の源氏物語ファンの私。一番好きな女君は紫の上です。で…

「『婦人公論』にみる昭和文芸史 (中公新書ラクレ)」

『婦人公論』にみる昭和文芸史 (中公新書ラクレ) 作者: 森まゆみ 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2007/03 メディア: 新書 クリック: 21回 この商品を含むブログ (17件) を見る 冒頭の「細雪」が婦人公論に連載されていたときのエピソードに惹かれて…

『アルビノを生きる』

アルビノを生きる 作者: 川名紀美 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2013/06/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る 本書は著者の川名紀美さんが、様々なアルビノの人にインタビューをしたもの。なんだか良質な群像…

『家族写真をめぐる私たちの歴史: 在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性』

家族写真をめぐる私たちの歴史: 在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性 作者: 皇甫康子,ミリネ 出版社/メーカー: 御茶の水書房 発売日: 2016/06/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 在日朝鮮人女性である皇甫康子さんが在日女性の…

『モンゴル帝国の興亡 (ちくま新書)』

モンゴル帝国の興亡 (ちくま新書) 作者: 岡田英弘 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2014/08/01 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 世界史の中心といえば中東とヨーロッパかと思っていたところに、突然世界史の主役に踊り出てくるモンゴル。…

『クーデンホーフ光子の手記』 シュミット村木眞寿美

クーデンホーフ光子の手記 (河出文庫) 作者: シュミット村木眞寿美 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2010/08/04 メディア: 文庫 クリック: 8回 この商品を含むブログ (1件) を見る 本文よりも、シュミット村木眞寿美さんの思い入れというか存在感に圧…

『李香蘭 私の半生』戦前の中国大陸

李香蘭 私の半生 作者: 山口淑子,藤原作弥 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1987/07 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 14回 この商品を含むブログを見る 四方田犬彦さんの『原節子と李香蘭』が面白くて、特に李香蘭の項がよかったので、今度はご本人の…

『自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書)』

自負と偏見のイギリス文化―J・オースティンの世界 (岩波新書) 作者: 新井潤美 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2008/09/19 メディア: 新書 購入: 5人 クリック: 15回 この商品を含むブログ (11件) を見る 遅ればせながら「オースティンいいなあ」と読み始…

『インドネシアのムスリムファッション-なぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』

インドネシアのムスリムファッション-なぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか 作者: 野中葉 出版社/メーカー: 福村出版 発売日: 2015/11/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 世界一のイスラム教徒を擁するインドネシア。今…

『老後ひとりぼっち』意外にも元気が出る本だった!

老後ひとりぼっち (SB新書) 作者: 松原惇子 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2016/09/06 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 気が滅入りそうなタイトル。ページをめくるとまずは、独りぼっちの老後は誰にでも訪れるものだというこ…

『ヘア・カルチャー もう一つの女性文化論』

ヘア・カルチャー―もうひとつの女性文化論 作者: グラントマクラッケン,Grant McCracken,成実弘至 出版社/メーカー: PARCO出版 発売日: 1998/12 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログ (7件) を見る 髪の毛っていうのも不思議な存在だよね。 …

『人生を面白くする 本物の教養』

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者: 出口治明 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/09/30 メディア: 新書 この商品を含むブログ (13件) を見る 先日読んだ『文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」』で「文化教養は人生を豊かにする…

『世界中のお菓子あります―ソニープラザと輸入菓子の40年―(新潮新書)』

世界中のお菓子あります―ソニープラザと輸入菓子の40年―(新潮新書) 作者: 田島慎一 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/11/02 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る ソニープラザといえば、高校生の時、学校帰りに寄り道するのが楽しみだった…

『自分を支える心の技法: 怒りをコントロールする9つのレッスン (ちくま文庫)』

自分を支える心の技法: 怒りをコントロールする9つのレッスン (ちくま文庫) 作者: 名越康文 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/08/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る すごく良い本だったんだけど、返却の期限が迫っていたので駆け…

『作家の食卓』

作家の食卓 (コロナ・ブックス) 作者: コロナブックス編集部 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 2005/07 メディア: 単行本 クリック: 13回 この商品を含むブログ (25件) を見る こういう食べ物、料理関連の本が大好き。立原正秋の旅館の朝食のようなメニュー…

『文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」! ~』 文化教養で人生はこんなにも豊かになれる

文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」! ~ 作者: 湯山玲子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2014/04/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (8件) を見る 「文化系女子」「ポスト恋愛時代」という軽薄なキーワードから「は…

『安部公房とわたし』山口果林

安部公房とわたし 作者: 山口果林 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/07/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る なんか私、女の人の体験談的なものばっかり読んでますね。 山口さんはNHKの朝ドラヒロインを務めたこともある、そして今…

『ほどのよい快適生活術---食べる、着る、住む』 岸本葉子

ほどのよい快適生活術---食べる、着る、住む 作者: 岸本葉子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/01/15 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 横森理香さんが「たまに会って近況報告を聞く元気な女友達」だとすれば、岸本葉子さんは…

『李香蘭と原節子』四方田犬彦 李香蘭さんがこんなに立派な人だったとは…!

李香蘭と原節子 (岩波現代文庫) 作者: 四方田犬彦 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2011/12/17 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 骨太でしっかりした論考でした。読後の充実感がすごい。 なぜ原節子と李香蘭なのかというと、両者を比べ…

『大島渚と日本』 四方田犬彦

大島渚と日本 作者: 四方田犬彦 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2010/03/20 メディア: 単行本 クリック: 14回 この商品を含むブログ (9件) を見る 私にとって大島渚といえば、テレビで着物を着て(なぜか紫の着物を着ているイメージ)トーク番組で笑顔に…

また瞑想始めました

出産前にちょこちょことやっていた瞑想をまた始めました。しかも毎朝の楽しみになってる…! 久しぶりに瞑想がやりたくなって始めたらすごく気持ちよくて、その気持ちよさ、至福感をもっと味わいたくてやってます。 自分のツイログを見返してみたら、再び瞑想…

『50代から もっと幸せ』 年上の元気な女友達の話を聞いているみたいな

横森理香 50代から もっと幸せ 作者: 横森理香 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 2015/03/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 私にとっての横森さんは、たまに会って近況報告やマイブームを聞く元気な女友達という感じ。「…

『小林カツ代と栗原はるみ』阿古真理 これ読んだらカツ代さんに惚れます!

小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書) 作者: 阿古真理 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/05/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (13件) を見る おもしろかったー!表題のお二人だけではなく、城戸崎愛さんから辰巳芳子さん、コ…

『レッドアローとスターハウス もうひとつの戦後思想史』原武史

レッドアローとスターハウス―もうひとつの戦後思想史 作者: 原武史 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/09 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 22回 この商品を含むブログ (22件) を見る 分厚い本なんだけど、熱心に読んでしまいました。 西武の総帥・…