『文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」! ~』 文化教養で人生はこんなにも豊かになれる

文化系女子という生き方~「ポスト恋愛時代宣言」! ~ 作者: 湯山玲子 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2014/04/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (8件) を見る 「文化系女子」「ポスト恋愛時代」という軽薄なキーワードから「は…

『安部公房とわたし』山口果林

安部公房とわたし 作者: 山口果林 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/07/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る なんか私、女の人の体験談的なものばっかり読んでますね。 山口さんはNHKの朝ドラヒロインを務めたこともある、そして今…

『ほどのよい快適生活術---食べる、着る、住む』 岸本葉子

ほどのよい快適生活術---食べる、着る、住む 作者: 岸本葉子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/01/15 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 横森理香さんが「たまに会って近況報告を聞く元気な女友達」だとすれば、岸本葉子さんは…

『李香蘭と原節子』四方田犬彦 李香蘭さんがこんなに立派な人だったとは…!

李香蘭と原節子 (岩波現代文庫) 作者: 四方田犬彦 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2011/12/17 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見る 骨太でしっかりした論考でした。読後の充実感がすごい。 なぜ原節子と李香蘭なのかというと、両者を比べ…

『大島渚と日本』 四方田犬彦

大島渚と日本 作者: 四方田犬彦 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2010/03/20 メディア: 単行本 クリック: 14回 この商品を含むブログ (9件) を見る 私にとって大島渚といえば、テレビで着物を着て(なぜか紫の着物を着ているイメージ)トーク番組で笑顔に…

また瞑想始めました

出産前にちょこちょことやっていた瞑想をまた始めました。しかも毎朝の楽しみになってる…! 久しぶりに瞑想がやりたくなって始めたらすごく気持ちよくて、その気持ちよさ、至福感をもっと味わいたくてやってます。 自分のツイログを見返してみたら、再び瞑想…

『50代から もっと幸せ』 年上の元気な女友達の話を聞いているみたいな

横森理香 50代から もっと幸せ 作者: 横森理香 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 2015/03/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 私にとっての横森さんは、たまに会って近況報告やマイブームを聞く元気な女友達という感じ。「…

『小林カツ代と栗原はるみ』阿古真理 これ読んだらカツ代さんに惚れます!

小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代 (新潮新書) 作者: 阿古真理 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/05/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (13件) を見る おもしろかったー!表題のお二人だけではなく、城戸崎愛さんから辰巳芳子さん、コ…

『レッドアローとスターハウス もうひとつの戦後思想史』原武史

レッドアローとスターハウス―もうひとつの戦後思想史 作者: 原武史 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/09 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 22回 この商品を含むブログ (22件) を見る 分厚い本なんだけど、熱心に読んでしまいました。 西武の総帥・…

『安井かずみがいた時代』

安井かずみがいた時代 (集英社文庫) 作者: 島崎今日子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/03/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 安井かずみと言えば、昔エッセイを何冊か読んだ。覚えているのは、「若いころマスカラが大好きで沢山つ…

『オリーブの罠』 オリーブに出ていた人たちはオリーブを愛していなかった!

オリーブの罠 (講談社現代新書) 作者: 酒井順子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/11/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (12件) を見る 雑誌「オリーブ」でも連載を持っていた酒井順子先生の本。酒井さんによると、オリーブは、当初は同じマガジ…

『1984年』をポジティブに読む

ネタバレする予定だからまだ読んでない人はこれ以上読まないで! というわけで読み終わりました『1984年』…。 悲しい最後でした。ウィンストンとジュリアが逮捕されるときって、まだまだページが余ってる半分をちょっと過ぎたあたりなんだよ。だから、残…

赤ちゃんかわいい

赤ちゃんがとてもかわいい。 かわいいんだけど、親としての情愛なのか、子犬やぬいぐるみをかわいいと思う延長線上のものなのかよくわからない。逆に言うと、赤ちゃんをかわいいと思う情愛のバリエーションに子犬やぬいぐるみをかわいいと思う気持ちがあるの…

『天国は水割りの味がする』都築響一

天国は水割りの味がする~東京スナック魅酒乱~ (読んどこ! books) 作者: 都築響一 出版社/メーカー: 廣済堂出版 発売日: 2010/02/26 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (13件) を見る 『天国は水割りの味がする』すごく良かっ…

ジェイン・オースティン『エマ』 バルーシュ型ランドー馬車!

ジェイン・オースティン作『エマ』めっちゃ面白かったー。『細雪』が気に入った人なら面白く読めるんじゃないかな。女中さんとか使用人がいる時代の上流階級ホームドラマで、エマの方がよりコメディ少女マンガっぽい。 主人公のエマは大きなお屋敷で、人は良…

【90年代懐古ネタ】『Make up magazine』 と『How to make up』

妊娠出産以来、体重があまり戻らなくて顔まわりももっさりしている気がする。体重の方は「気がする」どころではなく明確に数字で出ている、顔まわりのもっさり感は、「もっさりしている」と言い切ってしまうと確定してしまいそうで怖いので「気がする」を付…

ブログ書くの何ヶ月ぶりかという状態だというのに、

はてなブログは私のログイン情報を覚えていてくれた!セキュリティのことを考えたら悪いことなのかもしれないけど今の私はすぐにアクセスできる方が嬉しい。 7月7日に出産して8月の終わりまで実家にいた。出産の様子や里帰り期間の育児の話(含グチ)などは…

健康優良妊婦だったのがここに来て雲行き怪しく

今までの検査ではいたって健康な妊婦でしたが、ここに来て血圧が急上昇。私自身は「臨月で血圧が上がるなんてよくあることらしいから別にいいんでそ?」くらいに思っていたのですが、血圧の数値を見た時の看護師さんの対応や、色々な人の体験談を検索したと…

『フィリピンの小さな産院から』

フィリピンの小さな産院から 作者: 冨田江里子 出版社/メーカー: 石風社 発売日: 2013/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 夫の仕事(植林NPO)についてフィリピンにやってきた日本人助産師の冨田江里子さんが、現地の産科事情の酷さに、見るに…

今日買った産後グッズ

NUK 手動さく乳器Jolie【授乳】【母乳育児】【哺乳瓶付】【お手入れカンタン】FDNK10749078 出版社/メーカー: NUK メディア: Baby Product この商品を含むブログを見る メデラ(medela) ピュアレーン100 7g 【日本正規品】 出版社/メーカー: メデラ メディア:…

村上春樹『職業としての小説家』

職業としての小説家 (Switch library) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング 発売日: 2015/09/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (47件) を見る 小説家に向いてる人とはスマートで効率的にものごとを考える人ではなく、愚鈍に考…

足のむくみが辛すぎてヴェレダのむくみ解消オイルを衝動買い

ホワイトバーチ ボディオイル 出版社/メーカー: ヴェレダ メディア: ヘルスケア&ケア用品 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログを見る 今まであまり足のむくみを感じたことがなかったんだけど、妊娠後期になってはげしくむくむようになってきた。ま…

産後一ヶ月の入浴禁止に科学的根拠はないらしい

内診台から覗いた - 高齢出産の真実 (中公新書ラクレ) 作者: 宋美玄 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2013/01/09 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (4件) を見る 宋先生の↑の本によると、通常日本では産後の一ヶ月バスタ…

『アフガニスタン母子診療所』

アフガニスタン母子診療所 作者: 梶原容子 出版社/メーカー: 白水社 発売日: 2008/10/10 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (2件) を見る 日本の女医さんが、アフガニスタンの小さな産婦人科で働いた体験記。派遣されたNGO、派遣された郊…

『フランス女性は太らない』 

フランス女性は太らない―好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣 (日経ビジネス人文庫) 作者: ミレイユ・ジュリアーノ,羽田詩津子 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2013/02/02 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 私の持っているダイエッ…

食べ物の思い込みが解除されたちょっとした話

庄司いづみさんのレシピ 水切りなしで☆お豆腐バーグを作った めっちゃ簡単で美味しかった。木綿豆腐を手で絞って、刻んだ切り干し大根と小麦粉混ぜて塩で調味して焼くだけ。切り干し大根が、水気を吸うのと風味を加える働きをするみたい。 izumimirun.exblog…

食の本質とは『なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学』

なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学 作者: 磯野真穂 出版社/メーカー: 春秋社 発売日: 2015/01/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 実は今眠くて朦朧としているのですが、とにかくこの本の感想は書いておかねば!と…

トニ・モリスン: 寓意と想像の文学

トニ・モリスン: 寓意と想像の文学 作者: ヴァレリースミス,Valerie Smith,木内徹,西本あづさ,森あおい 出版社/メーカー: 彩流社 発売日: 2015/10/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る トニ・モリスンの研究者であるヴァレリー・スミスに…

過食気味なのが止まった

ここ2週間、いや3週間ぐらい、食べることが幸せすぎて暇さえあれば食べ物のことばかり空想していた。特に何が美味しかったのか、どんな空想が私を陶然とさせていたのか、そこを掘り下げると、せっかく収まっていたのが蘇りそうなのでやめておきますw 食べ方…

篠田節子さんの本を読んで社会勉強した気になってる

コンタクト・ゾーン 作者: 篠田節子 出版社/メーカー: 毎日新聞社 発売日: 2003/04 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る ロズウェルなんか知らない (講談社文庫) 作者: 篠田節子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/02/28 メディア: Kind…

『韓国の路地を旅する』

韓国の路地を旅する 作者: 上原善広 出版社/メーカー: ミリオン出版 発売日: 2014/05/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る 被差別部落出身の上原善広さんが、韓国の被差別部落の足跡を追い旅する本です。 韓国の被差別民…

『わたぶんぶん―わたしの「料理沖縄物語』

わたぶんぶん―わたしの「料理沖縄物語」 (〈文明の庫〉双書) 作者: 与那原恵 出版社/メーカー: 西田書店 発売日: 2010/03/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 5回 この商品を含むブログ (2件) を見る こちらの本の感想をずっと書きたいと思って…

『こんにゃくの中の日本史』 こんにゃくを軸にした日本史

こんにゃくの中の日本史 (講談社現代新書) 作者: 武内孝夫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2006/03/17 メディア: 新書 クリック: 3回 この商品を含むブログ (15件) を見る よく「歴史の本には支配者とか中央のことしか書いてない」なんて言うけど、その不…

『ヨガを科学する―その効用と危険に迫る科学的アプローチ』 できないポーズにコンプレックスを持たなくていいんだと思えた

ヨガを科学する―その効用と危険に迫る科学的アプローチ 作者: ウィリアム・J.ブロード,William J. Broad,坂本律 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2013/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 19世紀頃、英国の支配下にあったインドでのヨガは、乞…

怒りたくても怒れないという不思議な感覚

今日は不思議な感覚だった。 怒りたくても怒れないの。いや、別に怒りたくはないか。いつもだったら、というか覚えのある自分だったら怒ったり焦ったりいらついていたであろうシチュエーションでも、何かストッパーがかかったみたいにそういう気持ちにならな…

『されど“服”で人生は変わる』 齋藤薫さんの合理主義

されど“服”で人生は変わる 作者: 齋藤薫 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2014/09/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 久しぶりに齋藤薫さんの本読んだ。昔、『ヴァンテーヌ』とか確かヴァンテーヌの別冊から始まったメイクア…

『社会運動の戸惑い』恐ろしいバックラッシャーvs怖いフェミニスト

社会運動の戸惑い: フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動 作者: 山口智美,斉藤正美,荻上チキ 出版社/メーカー: 勁草書房 発売日: 2012/10/31 メディア: 単行本 購入: 8人 クリック: 332回 この商品を含むブログ (31件) を見る 私が物心ついたとき…

『世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか?』 実際に役立った!地に足の着いた学び方指南本

世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか? 作者: ケン・ベイン,藤井良江 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2014/06/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 先日、この本で紹介されている言葉があまりによくて、ほぼ…

『世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか?』(1)覚えておきたい言葉

世界を変えるエリートは何をどう学んできたのか? 作者: ケン・ベイン,藤井良江 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2014/06/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 「正解な心の持ち方があるはず」との境地になった途端に『…

心の持ち方の正解を探る

いまちょっとした試練の最中で自分の心の持ち方を決めかねている。試練とは要するに普通免許の技能試験になかなか受からないことだ。ちなみに教習所ではなく、運転免許試験場で警察官を助手席に乗せて走る方の試験だ。免許更新に気づかぬまま1年経過してしま…

『漢字の現在―リアルな文字生活と日本語 』

漢字の現在―リアルな文字生活と日本語 (Word-Wise Book) 作者: 笹原宏之 出版社/メーカー: 三省堂 発売日: 2011/08 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 8回 この商品を含むブログ (6件) を見る 私にしては珍しい漢字に関する本。 台湾に行ってみて、漢字…

女子からブスへ

小学校5年生のある日、母が突然ウキウキしながら「なっちゃん、髪切りに行かない?」と私を美容院に誘ってきた。当時の私はロングヘアだった。小学生女子がよくしている前髪のあるおかっぱがそのまんまロングになったようなヘアスタイルだ。 小学生ながらも…

技能試験落ちた

今年の4月に、免許更新し忘れて1年経過していたのに気づき、運転免許を失効してしまいました。こういう場合はもう一回試験を受けなければいけません(仮免許の試験は免除されます)。先日、学科試験に合格したので、今日は技能試験を受けてきました。 落ちま…

『ブスがなくなる日 見た目格差社会の男と女』

ブスがなくなる日 (主婦の友新書) 作者: 山本桂子 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 2011/03/05 メディア: 新書 クリック: 5回 この商品を含むブログ (10件) を見る 著者の山本さんが美容ジャーナリストのとして仕事を始めたころは、メイク商品も情報も…

『堕落する高級ブランド』高級ブランドが高級ブランドらしくいられる社会とは

堕落する高級ブランド 作者: ダナ・トーマス,実川元子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/05/13 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 66回 この商品を含むブログ (15件) を見る ある時期まで高級ブランドは限られた上流階級のものたった。ある時期から…

『ラテンアメリカの教育戦略 急成長する新興国との比較』 日本の存在感の無さ… 

ラテンアメリカの教育戦略 作者: アンドレスオッペンハイマー,Andr´es Oppenheimer,渡邉尚人 出版社/メーカー: 時事通信社 発売日: 2014/11/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ラテンアメリカ諸国の教育と経済の遅れをなんとかすべく、著者の…

『愚か者、中国をゆく』 旅人の欺瞞

愚か者、中国をゆく (光文社新書) 作者: 星野博美 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2008/05/16 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 17回 この商品を含むブログ (31件) を見る ある時期から紀行本界は、以前のように旅の武勇伝を喧伝するものから、バッグパ…

『貨幣という謎 金と日銀券とビットコイン』

貨幣という謎―金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書 435) 作者: 西部忠 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2014/05/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (8件) を見る 「お金」というのは集団的な約束事にすぎない。いわば皆で持ち合っている幻…

『英語がうまくなる人、ならない人』

英語がうまくなる人、ならない人 (生活人新書) 作者: 田村明子 出版社/メーカー: 日本放送出版協会 発売日: 2008/10 メディア: 単行本 購入: 1人 この商品を含むブログ (2件) を見る 先日読んだ『世界の英語を歩く』では共通語としての英語を使おうという考…

『アフリカの「小さな国」』 のんびりした日常と傷跡

アフリカの「小さな国」―コートジヴォワールで暮らした12カ月 集英社新書 作者: 大林公子 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2002/03 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (6件) を見る 著者の大林さんはご主人(アフリカ政治経済…