恐れの克服

最近本牧のケンタッキーに凝ってるので今日の午後もここにいた。
席が広めで人も少なくて居心地が良い。それとテレビがなんと5台も取り付けてある。チャンネルはいつもNHKで音量も小さいので気にはならない。


昨日見ていたテレビで(世界まるみえ)サメに襲われた人が現在はサメの研究家になったことを言っていた。最初は復讐のつもりでサメ狩りをしていたのが、研究家になったといういきさつ。
これはわかる気がする。恐れという感情は(この人の場合はサメへの憎しみだけれど根っこのところでは恐れも憎しもみ同一の感情だと考えている)その恐れている対象に対しての知識や理解にかけるところから発生するものだと思う。

何か恐れていることがあるとしたらそれは、その恐怖の対象へ理解するよう促しているのかもしれない。

広告を非表示にする