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料理のサンプルを置いてる棚に、おもちゃとか関係ないものを置いてるお店はマズイ率が高い。

今年の初詣は成田山新勝寺に行きました。

もともとは母が言い出したのですが、ちょうど私も年末に「モヤモヤさまーず」(テレビ番組です)を見ていたら成田をやっていたので、行ってみたくなりました。

その番組で、この界隈では鰻が名物だと知りました。

行ってみると人出がすごく、お店を選んでる余裕がなかったのと、あと事前の下調べをしてこなかったので、どのお店が美味しいとかわからなかったので、適当に人の入りがマシそうなお店に飛び込みました。

入ったときからお店の微妙な汚さが気になりましたが、まあ、いいだろーと思って店内に。
ちなみに、この汚さは古いという意味ではなく、清潔かどうかのほうの意味です。

お店側の処理能力を超えたお客の入りで、カオス状態でしたが、基本的にみな頼むものは鰻丼か鰻重なので、思ったより早く料理が運ばれてきました。

見た目からして鰻がぐちゃっとしていて(ぐちゃっとした鰻ってあんまり見たことないですよね)、たべてみると予想を裏切らないまずさ。まずいのはどう形容していいか難しいですね。はっきり説明できるのは、ごはんがべちゃべちゃしていたことです。

まあ、こんな感じでもこれだけのお客さんが入って繁盛してやっていけるのですから、地の利というのは飲食店が成功するか否かの第一条件なんですね。

でも、いまの時代、これだけはっきりまずいのも珍しいので、なかなか思い出深い経験になりました。


実際の鰻丼は、イラストで描いてある値段よりももっと高額です。