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過去に生きるか、未来に生きるか考えてる

過去に生きるか、未来に生きるか考えてる。
「いまを生きる」というのは、置いておいて。

落ち着いて心の中を見つめたい、というモードになってる。

私はこれでいいんだろうか、何か生き方とか生活習慣とか修正すべきなんだろうかとか、心の支えとか、そういうことを考えてる。

遠い未来のことを考えて今を生きなくてはいけないのかなとか。(将来設計的なこと)

過去

過去に生きるというのは懐かしさの中に引きこもるようなイメージ。

発展性はないんだけど居心地はいい。
たぶん、つかれたり弱気になると、こっちの志向になるんだと思う。

懐かしさに引きこもって暮らすことに妙に憧れが出てきた。
夢を持たないで分をわきまえて細々と暮らすとか、過去に思いを馳せることを娯楽にして暮らすとか。なんだかお年寄りみたいだけど…


未来

未来に生きるというのは、希望を持ってやりたいことのヴィジョンを持って、前へ前へ進んでいくというイメージ。

ある時期まで「足りない」という意識をベースに生きてた。「私は持ってない」という焦りとか。違う状況にある人をうらやんだり。一方で、その焦りは未来へ駆り立てるエンジンにもなっていた気がする。