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グーグルを買収する方法

楽しみにしていた岡田斗司夫さんと苫米地英人さんのニコ生対談を見ました。

まだ最後まで見てないのですが、期待通りの面白さでした。
ノリノリでご機嫌にしゃべり続ける苫米地さんと、適度に苫米地さんの手綱を締めたり緩めたりしつつ、突っ込みも入れる岡田さん。水道橋博士と同じく苫米地さんの面白さとその引き出し方をよくわかっているので、苫米地さんの相手役にピッタリでした。

中でも面白かったのはグーグルの買収方法。

苫米地さん曰く、グーグルの時価総額はだいたい100兆円だから51兆円あれば買える。
ということは、日本人が一人5万円ずつ出しあえば買える。
何も実際に現金を出すというわけではなく、国債を発行すればいい。
(ここで岡田さんが「グーグル買収国債」と命名)
そのためには円高が望ましい。
で、裏技を仕掛けてグーグルの株価を下げることだそう。

グーグルを買えば、世界中で日本に有利な世論形成ができる。
日本に都合の悪い発言があったらグーグル八分にすればいい。

グーグルを51兆円で買収するから「国債を発行すればOK」という発想にはまったくならなかったので、その手があったか!と思いました。

ただ、苫米地さん曰く、アメリカの企業は、その企業の実際の価値よりも時価総額が高すぎるので、決してお買い得ではないとのこと。

2013年6月現在は円安だけど、もう一回円高になるのは規定路線。
なぜならアメリカはTPPを締結して日本で商売をしたいから。
だから今の円安のうちに日本企業の株を買ってる、のだそう。
というわけで、いまお買い得なのは日本企業の株だとか。