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瞑想日記5 意識を身体に置くといいみたい

今朝の瞑想はうまく行った。
「瞑想入門」によると、瞑想の時間15分はアラームを使わず感覚時計で、ということなんだけども、今朝はiPhoneのアラームを使った。時間のことを気にするよりも瞑想に集中したくて。アラーム音は、一番優しそうな”こおろぎの鳴き声”にした。たしかに優しい音。絶対に目覚ましにはならないだろうな。

なぜ今朝の瞑想はうまくいったと感じたか。
まずは、考え事よりも「今に在る」方が長かったような…気がするから。

ポイントは身体を感じること。
身体に意識をおくと、頭のグルグルから離れることができて、瞑想に集中できる。

身体の内部を感じるようにする。
身体の空間を感じるようにする。

「身体に意識を置く」ことの良さは、小学生の頃、お腹が痛いときに「痛みといっしょにいるといい」ことに気づいたことから意識し始めた。痛さから逃げようと(=身体から逃げ出そうと)すると余計に辛くなる。痛みと一緒に(=身体と一緒に)いると、それがだいぶマシになる。