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瞑想日記18 瞑想の最中に夢を見るのが不思議

瞑想の最中、しっかりと頭で考える考え事をしてしまうときもあれば、勝手にイメージが湧いてくることがある。

後者は睡眠中に夢を見ている感じに近い。

例えばこれ。
イメージの世界に没入しては我に帰って瞑想に戻る…の繰り返し。瞑想の終わりにみたイメージの中で、登場人物の男性が「人間ってのは退屈の中で生きてんだよなあ」と言っていた。白いシャツとチノパンを吐いてメガネかけて特徴のない外見。バイト先の店長みたいな人物(イメージ中の架空の人
別に前日の記憶ではないし、そもそも登場人物が実際の知り合いではなく架空の人だし、その架空の人物が言うセリフもその人物が勝手に喋っているものだし。

夢の中の映像やイメージを、私自身がコントロールできないのと似ている。
というかほぼ同じ。

これは、瞑想、レム睡眠のいずれも脳の一部の同じ箇所の動きを抑えているのかな。
宝彩さん曰く、それが「マインド」というらしいんだけど。

でも瞑想が深くなりマインドを眠らせると、至福感や過去を自由に閲覧できたりするらしいから、私の瞑想はまだまだそこまでいってないんだろうな。

ちなみに、こちらが今朝の瞑想記録
瞑想日記。今日は八割が考えごと、二割が瞑想。でも、頭がじんわりするという瞑想がうまくいったときのサインが出てる。考えごとの中では昨日作ったまとめを思い出して、そこから尊厳死のことを考えてしまった。
というわけで、今朝は夢的なイメージの前の段階というのかな、考え事というより日常意識に近い状態にとどまってしまっていた。