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みんなに自分史がある。

物心ついてからの私の記憶、いわゆる自分史というものの全貌を知っているのは私しかいなくて、そして各人それぞれに自分史を持ってるんだ、ということを思ったら不思議な気持ちになった。

各人それぞれに自分史があるというのは、「だからみんなかけがえのない存在なんだな」というのとすんなり繋がる。