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心の持ち方の正解を探る

いまちょっとした試練の最中で自分の心の持ち方を決めかねている。試練とは要するに普通免許の技能試験になかなか受からないことだ。ちなみに教習所ではなく、運転免許試験場で警察官を助手席に乗せて走る方の試験だ。免許更新に気づかぬまま1年経過してしまい免許が失効してしまったので、こうして再び試験を受けている。

試験時及び試験前は自分を追い込んで緊張感を持続させるべきか、前向きにリラックスしていた方がいいのか。前者だとカチコチになって失敗するし、後者だとボケてうっかり何かを忘れる。さらに、心をほうっておくとつい暗い未来を想像してしまう。例えばこのまま試験に受からないことなどだ。

そして私は結局、「きっと何か正解の心の持ち方があるはず。それを探ろう」と思うことにした。「こういう心持でいよう」というのを決めないで、そのときそのときのベストな気の持ち方を探る。正解を探ること事態が一つの態度なのだ。