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人間関係で悩む人と悩まない人の分岐点とは

昨日、こんなことがあった。

隣の席の受験ママさんグループが定時制高校のことめっちゃバカにしたトークで盛り上がってる(神奈川県では、よく進学校定時制があるので、そこをネタにしてる)。聞くに耐えん>_<

あと、受験ママさんグループのトークで「中国人が翠嵐(神奈川の進学校)に入れるわけがない!」と盛り上がってるんだけど、そのグループ内に中国人ぽい訛りの喋りしてる人がいる。どういう関係性なんだろう

この会話を聞いて、自分が属する人間関係のローカルルールに染まりすぎないって大事なんだなあと思った。

お母さん同士とか、学校や職場の仲間との人間関係で疲れるのって、その中でしか通用しないローカルな価値観に振り回されすぎるっていうのがあるんじゃないかな。

例えば、上記の人たちのような「ソツのない人生が良い」「偏差値の高い学校へ進学して人に自慢できる就職をするのが偉い。それ以外はバカにしていい」みたいな価値観が蔓延している人間関係が身近にあったとして、そこから外れることを怖がって一生懸命乗っかろうとするか、それとも「まあ、こういう価値観が全てじゃないからね」という意識を持つことが出来るか。これがラクに生きられるかしんどくなるのかの分かれ目なんだろうな。

身近な人間関係のローカルルールを、いかに深刻に捉えないか。

まあ、人間は社会的な動物なので、たとえそのローカルルールがヘンなものであっても、自分が真っ只中にいる社会の価値観に合わせようとしちゃうものなのかもね。

でも私はラクに生きたいので、なるべくそういうのを深刻に受け止めないように気をつけたい。