日本の将来を憂う

逗子、直居アキラ先生宅で占星術の勉強会。

勉強会では日本の将来についてみたいな話題でアツくなってしまった。
こういう問題でみんなで意見一致ということはまずないので、色々な意見に柔軟に耳を傾けるのが大切だと思う。(自分も色々発言したが、しゃべってるうちに内容が支離滅裂になってくる)

日本の将来ということでは、やっぱり悲観的な意見が圧倒的だった。
自分自身はけっこう楽観的。
一昔前と比べてみても、例えば会社に入って定年まで勤め上げるみたいな人生モデルの圧力みたいなものが今どんどん崩れていきつつあるのとかは自分としては生きやすい。経済面などで考えてみると今の経済や社会のシステムは無理があると思うので仕方がないというか、今まで無理していたのが無理しきれなくなったというような気がする。
ちゃんとした裏付けのないまま思いつきで語ってます。

こんなふうに知識の無いまま書き散らしているのですが、例えば衣料メーカーが国内で作っていたものを人件費が安いので中国で作ることにした。中国も生活レベルあがってきたのでベトナムに工場をうつした。ベトナムでも最近高くなってきたのでラオスにした、それでもって今度は・・・・というのってどーなんだろ、こんな自転車操業みたいなことが何年も続くとは思えないんだけど。あーでもこういう努力のおかげでユニクロで安く服買えたりするんだもんね。わかんなくなっちゃった。

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