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瞑想日記8 瞑想を始めて自己肯定感が増している気がする

起き抜けに15分ほどした。
『瞑想入門』で瞑想中の雑念への処し方を読んで以来、雑念が湧くのを許しすぎている?ように思ったので、意識して集中するようにしてみた。わりと良い手ごたえを感じた。

瞑想を始めて自己肯定感が増している気がする。
意識を自分の身体から逃げ出ずに、身体にとどまらせるのが肉体からの自己肯定へのアプローチだと思い始めて、だから瞑想の練習はそのまま自己肯定感を持つ(高める)練習になっていると自分では考えている。

例えばこれとかもそう。
”いまwebではtwitter公式を使っているので画面を見るたびにフォロワー数の増減が目に入る。減るとやっぱり淋しいなと思うんだけど、「私と異なる意見の人が離れるということは、好意的に思ってくれている人が残ってるということなんだ」と考えてみたら楽しくなった”

意識を「身体に置くことが自己肯定」「身体から逃げ出そうとするのが自己否定」という話で思い出した。過去の恥ずかしい行いを思い出すときに「わーっ」って逃げ出したくなる、あれなんか「身体から逃げ出そうとするのが自己否定」のいい例なんじゃないかな

(2013-7-26)
眠くなったんで寝る前の瞑想は止めようかな。
でも5分くらいならしようかな。
瞑想をやって良かったのが、不要なネガティブ感情に気がつき始めたということ。
無意識にだけど何かする原動力にネガティブ感情を用いたりしてたことが多かった。
でもそれいらないよね、と思えるようになってきた。