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瞑想日記10 瞑想とは 

私の考える瞑想は「自分自身でいる時間」を取るもの。
自分自身でいることは、身体に意識をとどめることであり、また、意識を「いま、ここ」に置くことでもある。

そして、瞑想で期待してることは、自分を縛っている不必要な思い込みがどんどんなくなって、頭も心もクリアになっていくこと。そして、自分の存在に揺るぎない自信がつくこと。

宝彩さんの『楽しもう瞑想』を読むと、通常の頭の中を整理する瞑想の後でくる、より深い瞑想が紹介されてる。マインドの緊張が解けることで至福感が味わえたり、過去の記憶の閲覧ができたりするそうだ。

過去の閲覧…宝彩さんによると、幼いころの記憶がはっきりと追体験できるんだって。
私も常々「昔にタイムスリップして街中とか探検したいなあ」と思っていたので、それができたら嬉しい。あと、至福感というのもぜひ体験してみたいよね。

ただ、そこを追い求めすぎると欲がでてきて難しいとのことなので、基本は私の考える「瞑想とは自分でいる時間」というのをベースにやっていこうと思う。

ちなみに今朝の瞑想は、浮かんできた考え事をけっこう追いかけてしまったな。理想は浮かんできた考えを次々に手放して、無の状態になることなんだけど。